バンダイ・ゲキドライヴ公認パーツ


ゲキドライヴはバクシードの時と違い、キットの発売と同時に公認パーツ(カスタムパーツ)も発売されました。
しかも一気に4種類。
どれも基本性能を上げるのがメインのパーツですが、一通り確保したので1つずつ検証してみます。

※この記事は発売当時に書いたモノです。既に発売されて1年が経過していますが、このまま腐らせるのも何なので、そのまま掲載しています。

まずはモーター!(このフレーズに某CMを思い出す人は どれほどいるでしょう…?)

最初のパーツはパワーカスタムモーター。
キット付属のノーマルモーターよりもトルク重視。ミニ四駆で言えばトルクチューンの部類でしょうか。

10年以上前に出た、バクシードのモーターと比較すると
やっぱりバンダイって今も昔も変わらないなぁと実感。
(そういえば、バクシードまではモーターをエンジンって名付けてたんだよなぁ…)

続いてハイスピードギヤー。ピニオン抜きも付属。
キット付属のスパーギヤよりも一回り小さく、ギヤ比は3.5:1から3.25:1にアップ。
ただしモーターに付けるピニオンギヤはキット付属と同じ物で、モータースリーブを交換することで
モーターの位置を下げてギヤを噛み合わせる仕組みのようです。

カスタムパーツのタイヤは24oで
登場している2種のタイヤと比較すると中間くらいの大きさになります。
とは言えロープロファイル化しているので厚さは薄くなっています。

ホイールは赤色で、サイズもノーマルは18oですが
赤色ホイールは20oに大径化。
このホイールと大型のノーマルタイヤを組み合わせれば28oを超える大径タイヤが作れます。

最後にレーシングギヤオイル。
基本的にゲキドライヴはギヤの構造がシンプルなので、ほとんど潤滑油は必要ないのですが
これを使うことでメンテナンスも兼ねた注油が可能。

ぶっちゃけた話、ミニ四駆のオイルペンと全く同じものです。

キャップを開けても、ご覧のとおり。
筆先もほとんど同じサイズです。

なお、現在のゲキドライヴ公式レギュでは、潤滑油はこのギアオイルしか使用出来ないようです。

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