トミー・ヤマハYZR500


1次ブームに登場したパチ四駆は多種多様で、
どのメーカーもミニ四駆とは違う点を色々な部分でアピールしていました。
そんな中、トミカやプラレールなどでお馴染みの トミーがミニ四駆勢に対抗すべく発売したのが
4輪ではなく2輪マシン。「パワーバイク」シリーズです。

犬神研究所の大会の景品にて入手。

内部構造は箱絵を参照に。
FA130モーターを使う点はミニ四駆と同じですが、電池が単3ではなく単4。
実際のバイクのようにチェーンは使わず、ギヤによって駆動します。

開封〜

パーツ全図。
箱サイズはワイルドミニ四駆と同じくらいなので、中に入ってるパーツも多いです。

付属のカタログには10種類以上のラインナップが掲載されていたので、そこそこ売れていたことが伺えます。

ステッカーはデカール型とシール型の2種類が付属。
何故かデカールは2枚入っていました。
さらに、ミニ四駆コースでも走らせられるようにする為の
走行用アタッチメントも付属していました。

プラモを作る感覚で制作〜
塗装は面倒なので素組みですが。

フロント

リヤ

サイド
もう少しシンプルなマシンを想像してたのですが、細かいディデールも再現されていて
結構本格的なマシンでした。
模型として作りこめば、ディスプレイ用マシンとしても使えそう。
フロントタイヤは実車と同じくステアリングが切れます。
サイドにガイドを付けて、グルグルと円を描くように走らせる事も出来ます。

リヤタイヤはグリップ力が必要な為か、フロントより少し幅広。
ミニ四駆のリヤタイヤと同じくらいの厚さでしょうか。

アタッチメントに付属しているローラーは、サイズは小さいですがゴムリング付き。
ビスでは無く、ピンで取り付けています。

ミニ四駆のローラーも使えますが、アタッチメントが透明プラなので強度的に心配;

しかも、リヤのバンパーはフロントのように左右が接続しておらず
下手すると簡単に折れてしまいそうな形状…

サイドの突起は、マシンが横転しない為のストッパーの役目を果たしています。

ちなみに電池は後部座席を外して取り外し出来るようになっています。
スイッチは、リヤタイヤの上にある棒を押すことで入れることが出来ます。
サイズ的に近いと思ったので、ダンガンレーサーと比較。
久しぶりに引っ張り出してきたヨヒノリボルバー。未だ現役です。
マシンの幅はほぼ同じくらいですが、
フロントの幅はパワーバイクのほうが広いです。

高さを比較すると、パワーバイクの車高の高さがよく分かります。
あまりに高すぎるので、レーンチェンジャーの下をくぐる際にドライバーが引っかかることも…

ちなみにこのドライバー、マシンに接着しておらず
ただ単にマシンの上に乗せているだけなので
ドライバー無しでも走りますw

こんなバイクスタントも…

お手軽に出来ます。
地獄からの使者、ス○イダーマッ!

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