フジミ・所さんのシボレーコルベット'61


わりと定期的に入手しています、フジミのパチ四駆。
今回は所さんの所有していた車をミニ四駆サイズにしたマシンです。
フジミは、わりとこの手のキットが多いので気になっていたのですが、ようやく入手することが出来ました。
某イベントの景品で入手。

発売当時1997年の値段は800円と、久しぶりに2次ブームのパチ四駆。

97年のマシンのハズなのですが、このイラストって80年代からずっと使われてるものなので
最初見た感じ、1次ブーム時代のモノだと思っていました。

 

所さん、今と比べると髪多いな…

早速開封〜

パーツは大きく3つの袋に入っています。
モーターが入ってない為か、何となくシンプルな構成。
ボディは一回り小さい。
シャーシ
バンパーの幅が見ただけで狭いものだと分かります。
手元にあったラジ四駆のシャーシと比較。
ホイールベースに差がある以外は、ほぼ同じサイズです。

ギヤカバー等

シンプルな構造なのですが、所々にバリの残るのが気になるところ。
実はシャーシも結構甘い成型で、少々ヤな予感が…

その他のパーツ類
タイヤはホイールに予め装着されていて、ホイールは思い切りよじれてます;
しかし、ローラーはギヤパーツと一緒に入っている親切設計。

ステッカー
説明書は、所さんのキャラが度々フキダシ付きで説明しているのですが…
モーターにセロハンテープを貼る必要があるとか…
モーターカバーの取り外しが困難だと白状してたりと
組み立てる前から駄目キットの悪い予感が…

で、制作してみるとヤな予感的中…
カウンターギヤはスパーギヤの後ろに配置されるのですが

なんと、ギヤ同士が噛んでない!

カウンターギヤの軸心が悪いのか、シャフト軸の位置が悪いのかイマイチ分からないのですが
ギヤを回してもスルスル回って全然噛みあって無い;
今までパチ四駆はそこそこの数作っていますが、ここまで精度が無いマシンも始めてです…

 

…そういえば、パッケージの所によると製造したのはベルギーの工場と書いてあったっけ。
今でこそメイドインチャイナでもそこそこのクオリティですが、当時はまだ難しかったのでしょうか;

一気にやる気が萎えたものの、とりあえずマシンは完成。
フロント
リヤ
サイド
フロントバンパーはパチ四駆としては かなり狭い方。
105oサイズのミニ四駆と比べると、その差が良く分かると思います。
ボディには所さんフィギュアが。
シャーシ

ギヤは一応噛み合うようにカウンターギヤの軸位置を削って下げ
モーターカバーの上にランナーの端を接着して、カウンターギヤの位置を下げる事で
スパーギヤとも噛み合うようになったのですが、モーターカバーの精度が低い為か、しっかりと取り付けられず
いざ走らせて見ても、カウンターギヤが浮き上がって全く走らない有様。

もう少し位置調整して、走らせる状態に出来る事には出来るのですが…

正直、やる気が失せました;

タイヤはフジミのキットならではの柔らかさで、グリップは強そうです。
電池はシャーシ裏から入れる方法。
プロペラシャフトもココから入れる形なので、電池を外す度に外れますが;

シャーシ内部

モーターにテープの必要があったのは、グリスが飛び散る形状だからなのでした。

金具は複雑な形状。
プロペラシャフトは今回もベベルギヤ。

 

なお、今回はまともに走りそうにないので走らせる予定は無し。
…気が向いたら走らせられるようにするかな…

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