6輪ワイルド

2013年5月 第2回Shuminovaバリアレース 優勝


Shuminovaで開催されている、ワイルドミニ四駆のレース。
マシンに紐を付けて、店内の物を使ったコースを乗り越えてタイムを競う、
障害物レースが定期的に開かれているのですが、それに合わせて制作したワイルドミニ四駆です。

ただ、そのまま普通にノーマルマシンを組むのも芸が無いと思い
昔のミニ四駆ブックに掲載されていた物を参考に、6輪マシンにしてみました。

フロント

リヤ
サイド
ボディは、トラッキンミニ四駆のジョリージョーカーを使用。
当初はマンモスダンプを使おうと思っていたのですが、6輪にする際フロント部分が大幅干渉する為
どこにも当たらない、このボディを使うことに。
6輪目は、シャーシから工作シリーズのユニバーサルアームを伸ばして取り付け。
4輪よりも高い位置に付いています。

駆動方法は、工作シリーズのスプロケットホイールを取り付け
キャタピラを使ってフロントタイヤから動力を伝えています。
ワイルドミニ四駆のシャフトが3oで、工作シリーズのホイールも基本的に3oシャフトを使うので
工作シリーズはワイルドの改造と相性が良いです。

シャーシ

通常、ワイルドのシャーシは電池ボックスが前方に来るのですが
このマシンは6輪にする関係で、通常とは逆向きにしています。
ワイルドの場合、無加工で電池を逆に入れられるので、逆走させることは全く問題無し。

ちなみにShuminovaのレースでは、電池2本では想像以上に速度とパワーが出て制御が困難なので、
パチ四駆で使われるスペーサーを使い、電池1本で走らせています。

これで速度は一気に落ちますが、制御も容易に出来るしパワーも意外と出てくれます。
さすがはワイルドミニ四駆。

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