耐久用MSフレキ-2023Ver.1

23年11月 第174回えのもと耐久杯 オープンクラス 準優勝
23年12月 第175回えのもと耐久杯 オープンクラス 優勝


えのもと耐久杯で、23年にレイアウトを大幅変更したことに伴い新車を制作しました。
当初は昨年のマシンの進化系で大丈夫と踏んでいたのですが、予想以上にスロープでの着地が上手くいかず
1年を通じて試行錯誤を繰り返し、年末になってようやく結果を出せるようになったのが今回のマシンになります。

MSフレキシャーシマシンです

フロント
上19oプラリン下19o5本スポークプラリンで
上102.75o下102.59o

リヤ
上19oプラリン下17oプラリンで
上104.15o下102.52o

左サイド

右サイド
フロントローラーのスラスト角は左右共に3度。

ボディはネオVQSクリアボディ。
片軸モーターのボディですが、リヤをカットすれば両軸モーターのマシンでも違和感無く載せられます。

重量は114.64gと、フレキということもあって重め。

フロントバンパーはスラダン(リヤ)を逆向きに取り付け。
これはフロント用を使うよりも減速を抑えるのが狙い。

フロントアンダースタビには紫の15oサイズを使用。
スロープでの着地が前のめり気味だったので、フロントにはスタビローラーを装着

リヤステーは過去の耐久マシンと同じくカーボンステー

ローラーベースは123o。

リヤのアンダープレートは13-19oの直カーボンを使用。
さらにリヤローラーは若干の幅増しを行っています。

提灯ユニットは従来通り。
マスダンに使うビスは地上高ギリギリの位置にまで下げています。

タイヤはカーボンホイールにローフリタイヤ
タイヤ径は31o
シャーシは先述の通りフレキMS
ギヤカバーは整備性を優先してノーマルの紫色を使用
ギヤカバーがスロープでの衝撃で外れないようにビス止め
電池部分は低重心化を意識しして電池落とし。

さらに、MSフレキの可動範囲を広げる為にギヤ部分を加工し、オイル漏れが無いようにクリアボディの端材で蓋をしています。
なお、このマシンになるまではMAシャーシでも制作して耐久杯に出場していましたが
スロープでの跳ねがどうしても収まらず…
翌月には色々と付けたり外したりと試行錯誤していき
結局はシャーシを交換し、現在の形へと行き着いた次第。

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