井桁小径VS-2020Ver.1

 


えのもとの月例大会で、普段はカツフラのレギュ(チューンモーターまで、特殊ルール無し)でレースを行っているのですが
その中でもさらにレギュを限定し、レブチューンモーター・タイヤ径26oまでの、いわゆる『レブ小径レギュ』を行うこととなり
一台試しに作った後に本腰を入れて作った物がこのマシンです。
フロント
左830右WAで104.96o
リヤ
上下共に830で
上104.62o、下104.68o
左サイド
右サイド
フロントローラーのスラスト角は、左2度右4度。

ボディは過去に制作したアバンテのクリアボディ。
クリアボディながら一部に肉抜きを行い、さらなる軽量化

重量は65.17g。

フロントは、今まで使っていたテンションバー式のバンパーから
現在主流の、長い直カーボンに両端でビス止め固定するテンションレス式のバンパーを採用。

シャーシに付けるバンパーを、今までの直カーボンからロングの物に変更し
ローラーを通す部分は溝で挟むのでビス一本で固定出来ます。
ビス穴は8oローラー用と13oローラー用の穴があるので
必要に応じて左右別々に交換が出来るのが特徴。
その辺は、テンションバーを使っていた初期のバンパー(ビス2本で固定していた時代)に通づるものがあります。

リヤステーは、ロング直カーボンにビス穴を入れるタイプではなく
自分が良く使っている、センターのみ縦にバンパーを挟むタイプを採用
個人的には、これの方が作りやすいので…

この方式の利点は、製作時にローラー幅やピンのバランスを調整しやすい事なんですが
左右や水平のバランスが取りづらいのが欠点。

ローラーベースは120o
タイヤは
カーボンのローハイトホイール(フィンタイプ)に
インナーはローフリタイヤ。
フロントは黒の干しタイヤ
リヤはシリコンタイヤ。
タイヤ径は26oに収めるつもりでしたが、測ってみたら26.3oだったので
今の所、このマシンはレースでは使っていません。
ボディの取り付けは従来通り。
シャーシは黄色のカーボンVS
以前、いずれカツフラのシャーシを作るつもりで歪み矯正をして保管していた物を、今回引っ張り出して採用した次第。
シャーシ中身は特に大きな変更は無く、いつもの感じで補強。
マシン制作したのが20年6月頃で殆ど走らせていない為か、既にターミナルは酸化してます;
ギヤ部分は、カウンターギヤの穴に少し瞬着を使って小さくした程度。

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