耐久用FM-2016Ver.1

 


2016年になって、これまで使用していた耐久レースのコースが変更されたことに合わせて制作しました、えのもと耐久杯用の新車です。
コース変更に伴い、これまでは1台で3ヒート走れたのですが、今回から1レーンのみLCジャンプが入った難易度の高いレーンが追加された為
これまでのマシンでは、LCジャンプで吹っ飛び周回数を稼げないということで、立体専用車としてFMシャーシのマシンを新規に制作。

フロント
上19oプラリン下オールアルミで
上102.91o、下102.68o

リヤ
19oプラリンで103.20o

左サイド

右サイド
フロントローラーのスラスト角は左4度右3度。

ボディはプラのサンダーショット。
黄色っぽいのは塗装したわけではなく、98年に再販された当時の物を引っ張り出してきた為に黄ばんでいただけです。
近いうちに塗装予定。

重量はフロント提灯を付けていることもあって102g

フロントバンパーは、ジュラルミンのワイドプレート

FMシャーシのバンパーはビス取り受け部分を削ってワイドプレートと合わせ
FRPの端材でサイド部分を補強。

ダンガンのローラーを使用したフロントアンダースタビはローラー下に。

リヤステーもナチュラルのFRPワイドプレートを使用。

ローラーベースは132o

リヤステーは近年のSFMシャーシのマシンなどで定番となっている取り付け方で。

リヤブレーキはゴム製。
スポンジブレーキの方が効きは良いのですが、10分間走り続けて取れてしまう可能性があるので
トラブルフリーを優先。

今までの耐久マシンでは、LCジャンプの部分で思った以上に跳ねる状態だったので
安定した走行を優先して、なおかつ一定以上の速度を維持する為にフロントから伸ばしたマスダンを取り付け。

タイヤはプラの大径ローハイトホイール。
タイヤ径は30.7o

シャーシ
耐久杯ではギヤの制限は(タミヤ製であれば)特に無いので、FMシャーシですが超速ギヤを使用。
もともとFMシャーシには超速ギヤを想定されていないのですが、基本的に無加工で取り付けられます。

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