S2大径-2015Ver.1

15年03月 第243回えのもと杯 ダッシュ部門 3位 


2011年に制作したMS大径マシンが、流石に長年の使用で結果が思うように出なくなってきたので
新たに制作しました、ダッシュモーター用大径マシンです。

当初は両軸モーターを継続して使う意味でも、MSやMAにしようかと思っていたのですが
スプリントやパワーダッシュが使いたかったのと、公式で使うハイパー2や3の事前チェックをしたいこともあり
肩軸のS2を採用した次第。

フロント
左830右9oWAで104.52o

リヤ
上下共に9oin520で
上104.66o、下104.24o

左サイド

右サイド
フロントローラーのスラスト角は左4度に右5度。

ボディはアバンテjr.のプラボディを使い、ガッツリ削りこみクリアボディ並の軽さに。

重量は85g

フロントバンパーは井桁化せず、ノーマルバンパーの出っ張りを落とし真っ平らに削り
半分の厚さに割ったカーボンプレートを貼り付け。

ローラーは端でビスを一点止め(真ん中のビスはシャーシに固定して位置固定のみ)

リヤステーは、ラジ四駆のリヤFRPに、金ラメカーボン補強プレートをビス止め。

ローラーベースは124.4o

ローラー引っ掛かり防止にアルミのSXフロントプレート。
このパーツはMS大径から引き継いでいます。

リヤステーのピン打ちは、新たに穴を開けて打ち込む従来の方法で取り付け。
ローラーは、ダッシュ系を使う場合は830ではLCを抑え込めないので、エッジの効いているローラーを使うと安定してLCを攻略出来ます。

ホイールはビートマグナムやバスターソニックでお馴染みの5本スポーク。
タイヤはフロントがスーパーハード、リヤがシリコン。

タイヤ径は30.4o

シャーシはフロントバンパーを肉抜きした以外は、殆ど行っていません。
まあ、ダッシュ用マシンはペラ受けがすぐに使い物にならなくなるので、交換する際に加工が容易なほうが楽なので…

ギヤはスプリントを使う場合はチョイ速。
クラウンは公式マシンと同じくカーボンを使用。

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