公式用VS-2014Ver.3

2016年公式大会戦績
1次予選…2戦1勝 2次予選…2戦0勝

2015年公式大会戦績
1次予選…4戦2勝 2次予選…3戦0勝
ジャパンカップ2015戦績
1次予選…5戦2勝 2次予選…2戦0勝

2014年公式大会戦績
1次予選…2戦1勝 2次予選…2戦0勝


2014年に制作して、2015年になって1年を通して公式大会で使用していた、公式用VSマシンです。
前回の仕様ではFRPをメインに使っていましたが、重量的にも強度的にも不利だったので、15年のジャパンカップを契機に大部分をカーボンプレートに変更しています。

ジャパンカップ2015では主力マシンとして使用し、現在も公式大会で使い続けていますが
最近の公式大会では二次予選すら思うように勝てず、苦戦続きです。
誰か勝ち方教えて下さい…;
(大会申し込みに抽選が復活してしまったこともあって、そもそも公式大会に参加するのすら困難になりつつあるのですが;)

2016年のジャパンカップに合わせて各部変更しました。
ジャパンカップ前の仕様(Ver.2)はコチラ

フロント
19oオールアルミで104.14o
リヤ
19oプラリン(ディッシュタイプ)を上下で
上102.1o、下103.38o
左サイド
右サイド
フロントローラーのスラスト角は、左右共に3度。

ボディはサンダーショットJrのクリアボディがポリカで復活したことも兼ねて、新規に作り直し。
今回も青系のカラーリングに。

重量は121gと、FRPでバンパーを作っていた時と殆ど同じという謎。
何故だ。

前後共にスラダンは、13・19oローラー用直カーボン(青ラメ)に変更し
土台のバンパーは、ジャパンカップで限定販売していたARシャーシ カーボンリヤワイドステーを使用。

フロントローラーは、オールアルミですが穴開けして軽量化。

  ジャパンカップ2016のコースに合わせて、フロントバンパー裏にピンクスポンジを貼り付け。
最初は1o厚を使用していましたが、どうにもブレーキ力が足りなかったので、2oの物を使用。
コチラは通常時。

フロントアンダースタビは、同じくジャパンカップで限定販売していたARシャーシ カーボンフロントワイドステーを使用。
登りバンクやスロープを傷付けないように、進行方向側は丸く削っています。

リヤはカーボンに変更した以外は、以前とほぼ同じ仕様。
ローラーはフロントローラー同様に軽量化し、さらに今回からプラリング部分を染色して濃い青色に。

ローラーベースは128o

リヤステーは以前の仕様より、さらに低い位置に。
リヤブレーキとの接合はシンプルにビス止めに。

ちなみにスラダンで使用している青いプレートは、以前店舗大会の参加賞で配布されたアルミ製のSXリヤローラーステーを加工して
スプリングの保持用に使っています。

  ジャパンカップ2016でのブレーキは、リヤが一定以上高くないとバーティカルチェンジャーを登りきれないので
4oほどの位置に上げています。
ヒクオで使っていたマスダンパーは、取り付け位置に問題があったので
レギュ内に収まる位置に作り直し。

さらにマスダンに使ってるビスは、以前は2oの中空プロペラシャフトをカットした物を使用していましたが
整備性が悪いうえに耐久性にも問題があったので、通常のロングビスに変更。
ホイールは、前後共に大径カーボンホイール。
タイヤは、フロントは通常の黒ゴム

リヤは、水色ハードタイヤを使用。
タイヤ径は25.2o

前後共に幅は8o程度にカットし、フロントタイヤのみ接地面を若干削っています。

シャーシは基本的に変更無し。
ギヤはスーパーカウンターを使用。
以前までは超速一択でしたが、ジャパンカップをキッカケに選択の幅が広がったように思います。
ちなみにシャーシは2台同じ仕様を用意し、
水色→練習用
黄緑→本番用
と、使い分けてます。

以下、以前の仕様(Ver.1.5)

2014年のジャパンカップに合わせて制作した、公式用VSマシンです。
2013年のマシンに引き続き、現在のトレンドに沿ったマシンにしています。
とはいえ、全てのプレートをカーボンに出来るほどの在庫の余裕は無かったので、最低限の部分のみカーボンを使い、他は極力FRPで制作してみました。

ジャパンカップでは結局ファイナルでしか走れなかったこともあり、その後の公式大会で使い続けていますが
最近の公式大会では思うように勝てず、苦戦続きです。

フロント
19oオールアルミで102.82o

リヤ
上下共に5本スポーク19oプラリンで
上102.77o、下102.68o

左サイド

右サイド
フロントローラーのスラスト角は左右共に3度。

ボディは定番のサンダーショットMk.Uクリアボディ。
シャーシに合わせて青色塗装。

重量は120gと、FRPを使ってる分重い印象。
カーボンで統一してれば軽いんだろうけどね…

フロントバンパーは、ノーマルバンパーをカットしてFRPで新設。
スライドダンパーは前後共に直FRPを2枚重ねで制作。
フロントアンダースタビを取り付けるビスとシャーシのカットでスダラン可動間を極力積めて、前後のガタを極力抑えてます。

フロントアンダースタビもFRPプレート。
出来る限り軽くするために部分的にカット。

さらに、コースに合わせてスポンジを使ったFRPスタビも準備。

リヤは極力低い位置に取り付けるのが最近のトレンドのようですが
どうにも自分は、あれではリヤの上ローラーがインリフトの挙動に弱くなり過ぎるのではと思っていて
このマシンも、フロントローラーの高さと同じくらいの位置にリヤバンパーを配置しています。

リヤのブレーキは直FRPやサブプレートを使わず、弓FRPを使う方式。
両端に伸ばした形のブレーキなら、普通のブレーキより挙動の変化に対応出来るのではという、榎本さんの案を形にした物です。通称「昭ちゃんブレーキ」

ブレーキは、両端にデルリン製ローラー(FRPワイドプレート付属の8oプラローラー)を加工してスタビ状に。
ブレーキというよりは、挙動変化にスタビで支える程度に。

とはいえ、コースによっては通常のブレーキでないと減速出来ない場合があるので
灰色・黒色スポンジのブレーキも準備。

リヤローラーは、モーターピンを使用していますが
普段のように1.9oの穴を開けて打ち込む方法ではなく、リヤーステーなどのプラパーツの一部を使い
モーターピンを固定しています。これで固定すると、瞬着も使わずに結構頑丈に取り付けられるので楽で良いです。
ただし、プラパーツの分重くなりますが。

ローラーベースは125o

フロントバンパーとシャーシはビス止め固定ですが、FRPの端材を使ってスペーサーを挟んで補強。

当初、この部分にはカーボンプレートの端材を使っていたのですが、レギュレーションの改定の影響で
カーボンプレートの端材は公式大会では使用が制限された為、FRPのパーツに変更。

サイドマスダンは、いわゆるヒクオの形で
唯一、ここだけはカーボンプレートを使用。
マスダンパーを付けている部分は、カーボンのマルチワイドステーを2分割して加工。
ホイールは、前後共にカーボンの大径ローハイトホイール。
タイヤは、フロントはノーマル黒タイヤ

リヤは、青色ハードタイヤを使用。
タイヤ径は26.4o

フロントタイヤの幅はレギュギリギリの8oでオフセットタイヤ加工。
リヤタイヤの幅は9oで扁平加工。

シャーシ

サイドバンパーをカットしている以外は、普通に軽量化している程度。

ギヤはチョイ速に、カーボンクラウンを使用。

ホイールに使っているスペーサーは、ダンガンに付属している物を使用。

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