軽量スピードチェッカー


ミニ四駆の速度を測るスピードチェッカー。
今や定番のアイテムですが、通常の使用方法では現在のマシンではブレーキを取り付けたり
地上高が低すぎたりして、正しく計測出来ないことが多いと思います。
さらに、あの大きさが災いして手ごろなツールボックスに入らないので
大会などへ持ち運ぶのに困ったという経験は無いでしょうか。
自分の場合大型のピットボックスには入るのですが、充電器などを入れるスペースに場所を取られて
結局は手持ちの鞄に移して運んでいました。

 

そこで今回、思い切って真っ二つにしてみました。

横から見た図。
画像から見て右半分は全部カット。

スピードチェッカーは、3箇所あるうちの真ん中のローラー(円筒型)が、スピードを測る上で必要な部分なので
実際の話、そこから先の部分は必要ありません。
なので、チェッカー内の電池ボックス部分を基準に、肉抜きの要領でピンバイスで穴を開け、
ニッパーで切って切断。
スピードを測る際は、円筒部分のローラーに回転してるタイヤを当てて計測します。

電池ボックスを切断しているので、新たに前部分に電池ボックスを取り付けて
コードを伸ばして取り付け。

これでもちゃんと動作しています。特に複雑な構造ではないので、割と簡単に改造できます。
オマケとしてこのチェッカー、音の出るスピーカー部分は完全に切り取っているので音は出ません。

あのピーピー言うの、普段家で使ってて五月蝿いですしね。

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