超大径タイヤ制作法2


ミニ四駆の走りを路面に伝えるタイヤ。
現在の”井桁”改造をするマシンの主流は超大径タイヤですが、最近では軽く作るという方法も追加されて、さらにスピードを追求する形になっているようです。
そこで今回は、インナータイヤにスポンジを使うタイヤの制作法を紹介します。

まずはスポンジタイヤをカットします。サイズはお好きなように(4o〜6mmくらいかな?)
ここでは大径ローハイトスポンジタイヤ(生産停止品)を使用していますが、レストスポンジタイヤでもOKです。

切ったタイヤをホイールに取り付けます。本番用のホイールに取り付けてください。

次に、タイヤに瞬着を染み込ませます。瞬着は100円ショップのものよりも、WAVEの瞬着(×3S)の方が浸透性が高いのでこちらをオススメします。
で、これをタイヤに付けるのですが…一気に大量に染み込まそうとせず、少しずつ少しずつ染み込ませてください(染み込む最中、瞬着が気化するのでその煙を吸わないように注意してください。目に入ると凄く滲みます;)
表面(上、サイドの3面)にじっくりと染み込ませたら、その都度小まめにワークマシンに取り付け、瞬着を削ります(ヤスリで十分です)適度に削ったら、もう一度瞬着を染み込ませ、さらに削ります。

ここを怠ると、インナータイヤの踏ん張りが利かなくなり遅くなります。

外側に使うタイヤもスポンジと同じサイズに切り、取り付けるのですが…
タイヤは取り付ける前に、一度お湯で柔らかくして伸ばす必要があります。
お湯で1分ほど温めてから、本番用に使うホイールと同様の物(だいたい直径29o程度)にはめ込みます。
タイヤの水分を取り、熱が冷めたら本番用ホイールに取り付け、瞬着で固定し、インナースポンジと同じサイズに削ります。
これもワークマシン&ヤスリで大丈夫です。
あとは適度な形にラウンド加工します。
フロントタイヤは加工後に干すと良いでしょう。

最後に、サイズ合わせのスポンジタイヤを取り付けて完成。

4つとも同じ径になるのが望ましいです。

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