ギヤスタビ


ミニ四駆のスタビパーツとして定番になっているギヤスタビ。
最近は、大型のスタビも登場し、通常のスタビヘッドでも各色揃っている為、井桁マシン以外では使わなくなってきましたが
今でも十分使える加工技術です。

ギヤは各種ありますが、最も加工しやすいのが
←のスパーギヤ。
ギヤの面積が大きいので、使うローラーサイズに合わせて削る量が調整出来るのでオススメです。

それでは加工法。

まずはサイズの小さいギヤスタビ。
ワークマシンにギヤを取り付け、モーターを回しながらデザインナイフを任意の位置に当てて、少しずつ削っていきます。
中心の○に沿って刃を当てると、楽に削れます。

※刃物を使うので怪我に注意!

削り終えて歯の部分が取れたら、今度はヤスリを使って仕上げます。

次にサイズの大きいギヤスタビ。

基本は↑の方法と同じですが、ヤスリで少しずつ削るだけで作る事も出来ます。
自分の場合は、ニッパーである程度のサイズにカットしてからヤスリを使って丸く直し…

任意のサイズに合わせて削っていきます。
ニッパーを使ってカットした場合、普通にヤスリを当てていると、なかなか新円にならないので
一旦斜めにヤスリを当てて斜めの状態で削り、ある程度削ったら反対側も同様の方法で削ると
楽に新円加工が出来ます。

完成したら取り付け。
取り付けたいピンに当てて、ハンマーなどで打ち込めば取り付けられます。

なお、スタビの強度・削れやすさはギヤの色によって違うようです。
明るい色ほど削れやすく、暗い色ほど削れにくいみたいです。

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